【太ももだけが痩せない!】大転子を引っ込めて太ももを細くする方法

脚が太い 太もも痩せ

脚の中で特に太ももが太いのが悩みで、ダイエットしても全く痩せないあなたへ。

 

✔︎太ももが太くてスキニーパンツがはけない。

✔︎太ももが気になってスカートやフレアパンツなど、シルエットが隠れる服ばっかりを選んでしまう。

 

このように太ももが気になるあなたへ。

なぜダイエットを頑張っているのにも関わらず太ももだけは痩せないのか?

そしてどうすれば太ももを細くすることができるのか?その意外な痩せ方についてお伝えする。

 

 

まずとても大事な結論からお話ししよう。

実は太もも痩せには「骨盤と股関節2つの骨が関係していて、その骨の位置によって太ももの太さや形がすでに決まってしまう」ということにある。

ほとんどの人はその事実を知らないまま、太もも痩せのために他の事を一生懸命行って結果が出ないと嘆いている。

そうやって長年努力しても結果が出ない人を何人も見てきた。

 

 

私が整体をしているなかで太ももだけが太いと感じる人は例外なくこの問題を持っている。

では太ももが太くなる原因、どうすれば長年悩んだあなたでもすっきりとした太ももをゲットできるのかその方法をお話ししていく。

 

太ももが太い人の骨盤と股関節はどのようになっているのか?

先ほど冒頭で

太ももというのは骨盤と股関節によって、細いか太いかが決まってしまう。

という話をした。

 

なので、これを無視して今までダイエットで太もも痩せに挑戦しても失敗続きだったというのは当然のことだったのだ。

 

この図でよく比較してみよう。

後ろから見た女性のからだ

左が一般的な女性の体型。

そして右が太ももだけ太い女性の体型。

上半身はどちらもそんなに変わらないが、腰から下半身の横幅に大きな差がある。

 

 

この違いは骨盤と股関節の形が変わっていることだ。

厳密にいうと、骨盤と股関節(大転子)が外側に広がってしまっている。

つまりこれによって骨盤周りと太もものサイズはあらかじめ決まっているとも言える。

 

家を建てる時にまず柱を建てるが、その柱の位置によって家の広さが決まってしまうのと同じである。

よって骨盤と股関節(大転子)の位置というのは、太もも痩せをする上でとても大事な要素になるのだ。

 

太ももに脂肪がつきやすくなる理由

「太ももだけに脂肪がつきやすい」という人もいるだろう。

その原因もやはり骨盤と股関節(大転子)の位置が関係している。

これによって太ももに脂肪がたまるスペースができてしまうからである。

詳しい原因はこうだ。

 

太ももの脂肪沈着

骨盤や股関節(大転子)が外へ広がり太もも周りに余計なスペースができてしまうと足先から戻ってきたリンパ液がそこに溜まり出す。

そうすると太もも周りのリンパの流れが停滞するので代謝が悪くなり、その場所にさらに脂肪が沈着しやすくなるのだ。

そうしてもともと太く見えていた太ももがさらに太くなって、ひどくなるとお尻やお腹周りにまで脂肪の沈着が広がっていくのだ。

 

家に使わない部屋があると、そこに倉庫代わりとして荷物を溜め込む人がいるが、まさにそんなことが体に起こるのである。

余計なスペースがあると余計なものが溜まってしまう。

これは家も体も同じで、やはり余計なスペースは作らずコンパクトに収めるのが一番良いのである。

 

ダイエットで食事制限しても、なぜか太ももだけが痩せない理由

サラダを食べる女性

ダイエットといえば、まず食事制限や食事の内容を変えたり、カロリーを抑えたり、ファスティングなどデトックスを行ったりと、

食べるものを変えたり減らしたりすることで試みようとしがちだが、やはり食事だけでは太もも痩せはできない。

そう。食事制限などの普通のダイエットで痩せられるのは上半身が中心で、下半身は全くと言っていいほど変化しない。

 

 

理由は前述した通り骨盤と股関節(大転子)の問題が解決していないからだ。

骨盤と股関節の形が変わらなければ、食事制限、サプリメント、ジョギング、ヨガ、HIITなどの血のにじむような努力は全て水の泡となってしまう。

 

どうすれば太ももを細くできるのか?普段から意識するべき3のポイント

エクササイズをする女性

ではどうすれば太もも痩せを実現することができるのだろうか?

まず太ももが太くなる事は急には起こらない。

日常生活の無意識な行動によって徐々に骨盤は広がって今のような状況になっている。

だからまずは日々の生活気にかけることから始めてみよう。

普段歩くとき、立っている時、座っている時の3つの動作の時に意識することがある。

それは以下の3つだ。

 

歩行時は出来るだけ大股で、足先は前に向けるように出す

正しい歩き方

股関節が開いている人は歩行時の脚の出し方が綺麗ではない。なので歩く時はそこを意識すると良い。膝と足先が真っ直ぐ前方に出すように歩いてみよう。

文章で見ると当たり前のように思うが、意外とこれができていない人が多い。

 

立つ時は内ももとお尻に力を入れ骨盤を締めるように意識する

正しい立ち方

骨盤と股関節が広がっている人は、下半身が不安定になっている。

そこでしっかりと内腿とお尻の筋肉を使って立つ事を意識しよう。

そうすれば筋肉の力で骨盤が締まって行くようになる。

 

座る時は坐骨を座面につけて骨盤を立たせて座る

正しい座り姿勢

座る時に骨盤が後ろに倒れて猫背になってしまうのも良くない。

左右のお尻の骨がしっかりと座面に当たっているかどうか確認しよう。

骨盤を立てて座ると骨盤の安定感が増すので広がりを防止することができる。

 

さらに太もも痩せを加速するセルフ骨盤矯正と太もも痩せエクササイズ

理想の太もも

そしてさらに太もも痩せを加速させたいならぜひお家で頑張って欲しいことがある。

そんなに難しくないので是非試して欲しい。

それは自宅でできる骨盤矯正と腿裏ストレッチだ。

 

骨盤と股関節(大転子)の矯正

骨盤の左右の歪みを補正し、さらに外に出っ張った股関節(大転子)を中に入れ込むものだ。

では順を追って説明して行く。

①右足を広げ、広げた側の内転筋(内ももの付け根)のピンと張った部分を探す。

内転筋の位置

 

②その場所に親指以外の4本の指を当て、前後にマッサージする。(10秒から15秒が目安)

内転筋のマッサージ

 

③①と同じ姿勢で今度は股関節(大転子)の付け根を探す。

横から見た股関節

 

④固く感じるところ、痛気持ち良い所を2、3箇所探して親指以外の4本の指を当て、マッサージする。(1箇所10秒×3箇所)

股関節のマッサージ

 

⑤左側も同じ流れで行う。

⑥これを1日1回行う事をおすすめする

このエクササイズを続けると股関節が中に入っていき骨盤と股関節が理想的な位置に戻って行く。

 

このエクササイズはYouTubeの動画でも紹介している。

内容を詳しく解説しているので、ぜひこちらもチェックして欲しい。

 

腿裏ストレッチ

太もも周りの筋肉を直接ほぐし、さらにリンパの流れと血流を上げる方法。

太ももについた脂肪をリンパと一緒に流すイメージで行おう。

 

①内もも→外もも→膝の上の順で太ももをまんべんなくつまんでいく。

この時に痛いとことがあると思うのでその場所は重点的に行ってみよう。(痛いけど慣れるまで我慢するのがポイント。筋膜が硬くなっている場所なので。)

太ももの前

 

②次にグーをした手でマッサージを内もも30秒→外もも30秒→前もも30秒の順で行う。(それぞれ膝から股関節の付け根まで)

反対の手で太ももが動かないように押さえながら行うとやりやすい。

太ももマッサージ

 

③もう一度①のように太ももをつまんでみる。痛みが和らいでいれば成功。

④反対側の太ももも同様に行う。

⑤これを1日一回寝る前の風呂上がりに行う。そうするとかなり効果的だ。

 

こちらもYouTubeの動画でもこのエクササイズを紹介している。

動画の洋画よりわかりやすく解説しているので時間があるならぜひ見て欲しい。

 

それでもなかなか太もも痩せができない方は…

もし自分で頑張ってみても思うように太もも痩せができない…

そんなあなたはぜひ当院のダイエット整体を受けてみて欲しい。

Uenishi整体院ではカイロプラクティックを中心とした骨盤矯正や骨格矯正を得意としているので、

あなたの骨盤や股関節の状態を瞬時に検査し、理想的な下半身に仕上げることができる。

 

それはあなたの体で実際に体感していただくと分かるだろう。

ノウハウや理論を並べるよりも実際に受けてもらえればすぐに違いがわかると思う。

 

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あなたのご来院を心からお待ちしている。

整体院名

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