「体にいい食べ物を摂れば健康になる」という落とし穴

体にいい食事

こんにちは。

大阪市中央区本町で骨盤矯正、骨盤ダイエット整体院を運営しているUenishi整体院院長の上西です。

今回のテーマは
「体にいい食べ物を摂れば健康になる」という落とし穴
についてお話したいと思います。

じつは私ごとではありますが、
昨年3月末からダイエットをはじめて
2ヶ月で10kg超のダイエットに成功しました。

78kgあった体重が65kgまでになったのです。

そして1年3ヶ月経った現在、
リバウンドすることなく
その体重を保つことができています。

ダイエットの最中、様々な食生活の変化を行いました。

そのなかで私が疑問に思ったことのなかの一つ
『巷で言われている体にいい食べ物とは万人に対して有効なのか?
ということでした。

私が行ったダイエットでの食事管理では、
一般的に体にいいと言われる食べ物が必ずしも
良い方向に機能しなかったからです。

そこで今回の内容は
今あなたがダイエットや体の不調を改善するために
食事管理をしようとしているなら、

「本当の意味で体にいい食べ物」
についてそのヒントをお伝えできれば
と思っています。

ぜひあなたの食事改善の参考に
していただければと思います。

 

テレビの健康情報は全ての人にフィットするものではなかった!

巷には様々な食料が溢れており
いろんな食材から自分で選択して
好きなものを食べる事ができる世の中です。

その中でテレビや雑誌など
いろんな健康情報が飛び交い

『これは体にいい、これは体に悪い』
という事がいろんな視点から
様々言われていて、

実際何が正しいのか分からなくなります。
私も実際に困惑しました。

では巷で言われている
体にいいとされている食べ物だけを
摂取すれば間違いなく健康になれるのか??

残念ながらそれ程単純なものではなさそうです。

私が実際に行なって感じたこと。それは…

ひとつの食材をとっても
ある人によっては良い食べ物でも
別の人にとっては
あまり良くない食べ物になりうる!!

という事があるのです。

 

慢性副鼻腔炎を誘発した意外な食材。〇〇がダメだった!?

私は慢性副鼻腔炎を患っていましたが
原因は食事にあるとにらんでいました。

そこで今の症状が関係している食材を
特定するため、

食べる食材数を減らして前日の食事
そして翌日の体調と心拍数を記録していくと
予想外の結果に至りました。

にんにく、コーヒーなど
本来体に良いとされている食材に
反応が出たことです。

でもこれらはある人によっては
良い食べ物になりえるのです。

このように
巷の情報を鵜呑みにしてはいけない。
という事を学びました。

あなたは
『健康=体にいい食べ物をたくさん摂る』
という固定概念をお持ちではありませんか??

ダイエットや健康になろうと思っている方の
多くがお持ちの考え方ですね。

ではどういう考え方が健康へ向かう
より良い考え方になるのでしょうか?

 

健康維持には足し算ではなく引き算の発想の方が大切だった!

それは、

『毒素の摂取を極力減らしつつ、
自分のからだに合うものを摂る』

ということです。

健康になるためには、
足し算の考え方ではなく
引き算の考え方を頭に入れることが
ポイントだと私は考えています。

『何を摂るか?ではなく何を摂らないか?』

このような考え方も持ちながら
実際に行動することができれば
食の向き合い方が大きく変わることでしょう。

健康になるための一つの考え方を
お伝えしました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

次回はもう少し踏み込んで
私が食生活で何に気をつけているかを
お話していきます。
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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