【右の腰が痛い!】のは当たり前。あなたは間違った事をしている!

椅子に座る男性 右腰が痛い

背中をそらすとき、腰を使ったりしたら右腰が決まって痛い…

立ち仕事をしていると決まって右腰後ろからお尻にかけて鈍痛が出る…

仕事で重い荷物を持ったら右腰の後ろがピキッとなった!

 

このように長年右腰の痛みでお悩みではないだろうか?

 

寝て起きても治らないし、長時間立っていたり歩いたりするとまた痛みが強くなってしまう。

近くのマッサージ店に駆け込み、施術を受けると、

「ここの腰の筋肉が硬くなってますね!」

と言われ、施術をしてもらっても日常生活を戻るとまた痛くなるので、全く良くなっている気がしない…。

こうして腰の痛みともう何年も付き合ってしまっている。

 

 

そしてあまりに長引いてしまうと、癌や腎臓の病気ではないか?と疑ってしまい、不安を感じてしまうことがあったかもしれない。

そしてなんでいつも右側ばかりが痛くなるのか?

 

 

結論から言うと、右腰が痛くなって長引いているのはあなたの体に「ある癖」が染み付いている可能性がある。

その癖が取れないとどこでマッサージを受けても、どんなストレッチを受けてもたちまち元に戻ってしまうのがオチだ。

 

 

今あなたは腰痛に対する考え方を見直す、良いタイミングに差し掛かっているかもしれない。

10年後の未来のためにもう間違ったことをするのはやめよう。

 

 

腰の痛みが右側に起きやすい人には必ず体に癖がある。

その癖がどんな癖なのか?それを理解すればあなたの腰は必ず良くなるばかりか、もう腰痛の心配に怯える必要はなくなる。

 

私が13年間で見てきた腰痛患者の体の癖を全てお話しする。

そしてなぜそんな癖が起こるのか?どうすれば腰の痛みが出なくなるのか?

その方法を惜しみなく全てお伝えする。

ぜひ最後まで読んで、内容をよく理解して欲しい!

 

右腰が痛くなる人にある5つのクセ

いつも右足重心で立っている

休めの姿勢

「いつもの癖で右足に重心を置いて立っている」

こんなことを無意識にやっていないだろうか?

通勤や帰宅の電車の中や、外の待ち合わせの時に座る場所がない場合、どうしても立っていないといけない時に右足重心で立つ癖がある場合は要注意。

 

デスクワークではマウスは欠かせない

パソコン作業

「仕事ではパソコンを長時間使っている。」

「しかもマウス作業が多い。」

と言うのも右腰が痛くなる原因が隠れている。

 

 

「なんでマウスを使う手と右腰が関係あるの?」

そんな質問が出てくると思う。

信じられないかもしれないが、実はこの時に使う右腕の動きが右腰の痛みに繋がるのだ。

 

片側の股関節だけなぜか硬くて開かない

股関節の開脚

床の上であぐらをかく時、または居酒屋の座敷に座る際や股関節のストレッチをする時に片側だけ硬く開きが悪い。

これも右腰が痛くなってしまう原因の一つだ。

この場合、右腰が痛い場合は必ず右側の股関節が開かないというわけではなく、左側の股関節が硬くて開かない場合でも右腰が痛くなる事がある。

 

家では椅子生活ではなく床に座る事が多い

床に座る女性

家に帰るとソファーに座らず床に座ったり、ご飯を食べる時以外は床に座る生活を送ってしまってる人、小さいお子さんと遊ぶ時などに床に座り込むなど、家で床にそのまま座る事が多い人。

実はこのような床生活をしてしまっている人は、どうしても腰痛を起こしやすくなってしまう。

 

車の運転をよくする

車の運転

「営業などで車の運転をよくする。」

「出張は飛行機や新幹線ではなく車で出かける事が多い。」

このように車に長時間乗るということももちろん腰には良くないのですが、右腰が痛くなるという原因の一つに「右ハンドルの車に乗る」というのがある。

また座った時に左の肘掛けに必ず手を置くというのも右側の腰が痛い人の特徴だ。

 

右腰の痛みとこれらの癖に共通することは一体何か?

あなたがしている日常の癖と右腰の痛みを結びつけるものは一体なんなのか?

実はそれぞれに共通していることがある。

右腰ばかりが痛いという時、体の中ではどのような事が起こっているのだろうか?

立っている時や座っている時の姿勢を見てみよう。

まず立っている時。

立つ時の骨盤の傾き

右側は腰が痛くない人の立ち方。

重心は体の真ん中にあり、骨盤や下半身の骨も背骨を中心に左右対称なのが分かる。

よって左右の腰の筋肉の緊張状態も左右で同じになる。

一方左側の図は、右腰が痛い人にありがちな立ち方だ。

重心は体の右側に移動し、左足にはほとんど体重が載っていない状態。

したがって自分の体重をほぼ右脚で支えている事になっている。

そうすると骨盤は右側が上にあがり、背骨は左から右に向かってカーブを描いているのがこの図から分かるだろう。

そして腰の筋肉はというと、右側の筋肉が縮んで左側の筋肉は伸びている。

 

 

では次は座る時の姿勢を見てみよう。

座る時の骨盤の傾き

右側の姿勢はまっすぐ座っているために骨盤は安定し、その上の背骨もまっすぐに伸びている。

腰の筋肉の緊張状態も、左右ともに均一で両方の筋肉を使って腰を支えている状態になり、バランスが良く腰が痛くなりにくい状態と言える。

それに対して左側は骨盤が左に傾いているのが分かる。

その上の背骨も左に傾き、上の方は右にカーブして角度を変えている。

そして腰の筋肉はやはり立っている時と同様に右側が縮み、左側は伸びている。

 

どうして右腰だけが痛くなるのか?

右腰が痛い男性

腰が痛くなるとき、

「なぜ自分はいつも右側ばかりが痛いのだろう?」

そんな疑問を持つ事があるだろう。

この理由はちゃんと知っておいた方が良い。

ではどうして右腰だけが痛くなるのかをお話ししよう。

 

 

日常生活で立つ時や座る時、その環境で適応するために人間は”ほぼ無意識”でその動作を行っている。

もちろん良い環境で仕事や家事ができれば良いが、そういう訳にもいかない。

その時に上記のような座り方、立ち方に自然となってしまう。

そして骨盤の傾き、背骨がカーブする状態というのが日常生活で多くなってしまう。

実はこの頻度と時間が長ければ長いほど、”固まって戻らなくなってしまう”という恐ろしいことが起こってしまう。

これが「歪み」と言われるものだ。

後ろから見た歪み

骨盤と背骨の一時的な傾きが歪みとなって固定され、姿勢を変えても戻らなくなる。

例えば座っていた状態から立ち上がったときや、長い間立っていて座るときもその歪みを持ったままの状態が「あなたの基本姿勢」になってしまうという訳。

 

 

そうなると、普段からあなたはどんな時でも右側に重心を置いてしまい、右半身だけで体重を支えてしまうのだ。

そして右の腰の筋肉ばかりを使うようになってしまう。

そうして疲労が蓄積してしまう事で右の腰に痛みが出るというのが根本的な原因だ。

 

右側のお尻や脚にまで広がる痛み(神経痛)が出る原因

神経痛の様子

それ以外にも、この「歪み」によって腰の神経を痛めてしまうこともある。

これが一般に言われている「神経痛」。

腰の神経は腰椎という背骨の中から出てきて腰やお尻や脚に向かうが、

歪みによって背骨が右にカーブしてしまう事で神経の出口が狭くなってしまい、その場所で神経が触れてしまったり圧迫を起こす事がある。

ちょうど水の出ているホースを足で踏んでしまうようなものだと想像して欲しい。

そうなると、神経がつながっている筋肉やその神経に沿って痛みが出るようになる。

これが神経痛が起こる流れだ。

 

 

このように姿勢の癖が始まりとなって、偏った重心で生活してしまう事で腰痛は発生するのだ。

 

どうすれば右腰の痛みは消えるのか?

ここまでで、右腰に痛みが出る原因について説明してきた。

では次はどうすれば右腰の痛みが無くなるかだ。

それは右側の腰の筋肉の緊張や神経の圧迫を取り除かなければならないのだが、それを起こしてしまっているのが「体の歪み」だということをもう一度よく理解しよう。

 

 

前述したとおり、日常生活の癖で起こった歪みは姿勢を変えても残ったままとなっているが、その歪みの時、骨盤や背骨は実際にどのようになっているのかを知らなければ改善のしようがない。

そこでまずはどのように歪みが起こっているかを細かく見てみよう。

骨盤の傾き

右腰が痛い人の体の歪みの特徴は、右の骨盤が上がっていて、左の骨盤は下がっている。

そして背骨は左側から右側に向かってカーブしている。

これが右側の腰痛のほとんどで起こっている。

これを元の真っ直ぐな骨格に戻すにはどうすべきか?

 

 

注目すべきなのは骨盤の傾き。

右側の骨盤は上がっているのだから下にさげ、左川の骨盤は下がっているのだから上げれば良い。

そうすることで骨盤は水平に近づくわけ。

では右にカーブした背骨はというと、これは骨盤の傾きによって背骨がカーブさせられていると考えよう。

背骨は「歪んでいる」というより、「骨盤によって歪まされている」のだ。

 

 

そう考えると骨盤の傾きさえ水平にすることが出来れば、背骨は自ずとそれに従って真っ直ぐに戻るのだ。

これによって筋肉の緊張はなくなり、背骨にある神経の出口も広がって腰痛の原因が取り除かれるのだ。

そしてこの歪みを取る一連の動きを自分で行って、歪みを取り除く方法がある。

今回はそれもお伝えしよう。

まずは自分で骨盤の歪みを取ることにチャレンジして欲しい。

 

【画期的!】スキマ時間に座ったままでできる腰痛体操のやり方

では骨盤の傾きを整えるエクササイズを紹介する。

座ったままで行う腰痛体操だ。

これを毎日続けると日常生活での歪みが起きにくくなり、また今ある歪みも真っ直ぐに近づき、腰痛改善や腰痛予防に繋がる。

職場や家の椅子で気軽にできるのでぜひ試してみて欲しい。

 

骨盤を左右に揺らす

腰痛体操前

①まずは座った状態でゆっくりと骨盤を左右に振る。

②その時に注意するポイントは顔の位置はできるだけ動かさずに行う事。

③目線を水平に保ち、そして重心のみを左右に振る。

④慣れてきたら徐々にスピードを上げていこう。

動きの中で「右はやりやすいけど左はやりにくい」というような歪みの癖を感じ取ることができるので、よく観察しながら左右同じように触れるように継続して行ってみよう。

⑤1回に行う時間は30秒から1分で、これを1日に3回行うようにしよう。

骨盤を前後に揺らす

腰痛体操横

次は骨盤の前後の動きだ。

①おへそを前に突き出すように骨盤を前に傾ける。

②次におへそを後ろに下げて骨盤を後ろに傾ける。

③この2つの動きを一連の動作として骨盤を前後に揺らしてみよう。

④動きに慣れるまでは大きく前後に揺らして動きのコツを掴もう。

⑤動きに慣れてきたら今度は動きを小さく、骨盤だけの動きにして前後に揺らしてみよう。

この時はおへそを水平移動するように、そして頭の位置をできるだけ変えずに行う。

⑥そして動きのコツが分かってきたら、動きをどんどん早くしてみよう。

「腰全体を動かす」のではなく「骨盤を動かす」ことに注意を向けること。

※腰を反らせ過ぎたり丸めすぎたりすると、逆に腰を痛めてしまうので注意!

これも動きの中で、「後ろはやりやすいけど前はやりにくい」というような歪みの癖を感じ取ることができるので、前後に同じように触れるように継続して行う。

⑦1回に行う時間は30秒から1分で、1日に3回行うようにしましよう。

 

文章ではわかりにくい人に動画で腰痛体操を解説

文章だけでは伝わらない方のために、腰痛体操の動画を作ってみた。

ぜひこの腰痛体操を日課にして、腰痛に強い体を作って欲しい。

 

これをやっても自分で腰痛予防するのが難しい場合は?

腰が痛い女性

これでもなかなか腰痛が良くならない場合は、骨盤や背骨の歪みが強い可能性がある。

そんな時は我々専門家に任してもらうのが一番早い。

当院はカイロプラクティックという施術法を採用している。

残念ながら日本の医療にはこの施術はあまり浸透していないが、すでに欧米ではお医者さんが推奨する有名なテクニックで多くの医療機関で使われている。

 

 

もしいますぐに腰痛を治したいというのであれば、一度本物のカイロプラクティックを受けてみてはどうだろうか?

当院ではカイロプラクティックをベースに骨、筋肉、神経を調整する整体院。

 

 

一般的にカイロプラクティックというと、ボキボキ、バキバキといったハードな施術を連想する人もいるかもしれないが、当院ではその様な施術は行っていない。

ソフトな施術で行うので、恐怖で体がこわばったり緊張したりすることはなく、リラックスして受けていただけるだろう。

それでいて一回の施術でも体の変化を感じていただけると思う。

 

 

もしあなたがここまでの内容に心当たりがあり、今も腰の痛みで悩んでおられるならぜひUenishi整体院の施術を受けてみて欲しい。

あなたの歪みを徹底的に取り除き、強い骨格に仕上げていきます。

「体重が重い…」「若くない…」と言うのは私の経験上あまり高い弊害ではありません。

ぜひあなたのご来院をお待ちしております。

整体院名

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