自律神経の乱れによる病気発生のメカニズム

不安を抱える男性 自律神経

こんにちは。
大阪本町の慢性腰痛、膝の痛み専門整体院
Uenishi(うえにし)整体院院長の上西です。

今回は、
「自律神経の乱れによる
病気発生のメカニズム」
についてお話していきたいと思います。

交感神経、副交感神経の役割について
まだ見ていない方はこちらも
ぜひチェックしてくださいね。

自律神経の要である交感神経と副交感神経、その重要な役割とは?

 

健康で居続けることに関心をお持ちの方に
ぜひ知っていただきたいのが自律神経のこと。

細かいことは難しいのでできるだけ
分かりやすく簡単にお話しします。

あなたは周りの不健康な人を見たり
最近の自分の体に不調を感じて
病気はしたくないと強く思うようになります。

そして、少しでも健康に良い食べ物や
運動など目に入ってくる情報をもとに
取り入れたりして健康を保とうと
努力しているはずです。

しかしそんなあなたも体の仕組みの原理原則を
知らなくて正しい健康管理ができるでしょうか?

今日はそんなあなたに体の二大調節機能の
一つである自律神経とその乱れから起こる
病気のメカニズムをお話しします。

人間の体で最も大切な機能は
免疫系と自律神経系
この2つです。

免疫系は体を外敵から守る機能で、
自律神経系は体内環境を一定に保つために
調節する機能

この2つが正常に働いていると
健康な状態が維持されます。

ではこの内の自律神経が乱れるとどうなるのか?
どのようにして病気になっていくのか?

そしてそれを整える方法はどうすればいいか
それを説明していきたいと思います。

準備はいいですか??

 

自律神経の乱れは何によって起こるのか?

それは言うまでもなくストレスですね。

ここで言うストレスは
一時的なものではなく長年続く
ストレスのことです。

不安を抱える男性

◆長時間のハードな勤務
◆上司や同僚との人間関係
◆親子関係
◆嫁姑問題
◆プライベートでの心配ごと

そして実は他にもあります。
携帯、パソコン、Wi-fiの電磁波によっても
自律神経のバランスは乱れてしまいます。

 

不眠症のケース

枕を持つ男性
例えば自律神経の乱れによって
不眠症になる流れをお話しすると、

実はストレスがかかると人間の体は
交感神経が働きだします。

心拍数や脈拍が上がったり
血糖値の上昇、血圧の上昇が起こります。

いわゆる興奮状態ですね。

経験したことがありませんか?
仕事のことを考えすぎて
夜寝れなくなったこと!

本来自律神経の1日の間のリズムは
日中は交感神経が中心に働き

仕事が終わって夜になると
副交感神経に入れ替わるのですが、

その切り替えができなくなってしまって
いつまでも覚醒状態がつづき
眠れなくなっているのです。

これが、2、3日や1週間と
一時的なものなら誰にでもあること。

何の問題もありません。

しかしこのストレスがかかり続ける生活が
半年、1年続くとどうなるか?

「最近眠りが浅い」「長い時間寝れない」

ひどくなると
「睡眠導入剤を服用しないと寝れない」
こんなことになってしまいます。

他にもこんなケースがあります。

 

慢性高血圧のケース

血管内圧の上昇
交感神経の働きのひとつに
血圧上昇があります。

交感神経の働きにより血圧が高い状態が
長く続くということは、血管の壁には
大きなダメージがかかっている
ということになります。

そうすると最初は弾力性があった血管も
次第に弾力性がなくなってきて
慢性的な高血圧に入っていきます。

これが動脈硬化というやつですね。
動脈硬化は脳血管疾患のリスクがあるのは
言うまでもありません。

そして医者から血圧を下げる薬を
死ぬまで飲まないといけないと
言われることになってしまいます。

もちろん血管年齢は若い方が良いですよね。

 

糖尿病やガンも自律神経の乱れによるもの??

睡眠障害や高血圧を例に挙げましたが
自律神経の乱れが長年続くと
ほかにもたくさんの症状や
病気のリスクがあります。

たとえば

糖尿病やガン

これらも交感神経緊張状態が
長年続いた生活の結果起こる病気なんです。

えっ!?そうなの??
とお思いですか?

これは本当です。
食生活も大事ですがこちらのほうが
よりガンや糖尿病に直結する問題なのです。

それはストレスが自律神経との結びつきが強く
体の内部に直結的に影響を及ぼしやすいからです!

多くの方が原因不明の病気は
老化によるものだと思っている人が多いですが、

実は交感神経の持続的な働きに
よっても起こるのです。

これは年齢と比例するというより
生活の質によって決まると言うことになります。

このように病気の体と言うのは
生活習慣の質の良し悪しによって何年もの間に
時間をかけて出来上がっていきます。

 

自律神経のバランスを保ち続ける秘訣は「緊張と緩和」

人間関係や職場でのプレッシャーなど

様々なストレスが
世の中には溢れていますし
誰でもストレスは感じたことは
あるでしょう。

しかしそんな生活を
長年続けているといけません。

大切なのは「緊張と緩和」

生活にメリハリをつけることです。

休む時は休む、忘れる時は忘れる。
そして考える時は一生懸命考える。

メリハリの効いた生活です。

そしてどんな時も周りに左右されずに
自分のリズムを持つことです。

病気になったり、余命宣告されてから
慌てないでください。

病気は因果の法則で成り立っています。
今の自分の状態は過去の自分の過ごし方で
決まります。

一見変えられない、無理だと思っていても
それはあなたの物差しで見ている世界に過ぎません。

その事は私が経験から
かなり実感しています。

家族や同僚に
聞いてみるのもよいでしょう。

自分を客観的な視点で
見る事ができますよ!!

今症状がある人、いや今症状がない人でも
生活習慣が良くないと思う人は一日でも
早いほうがいいです。

ぜひ参考にしてみてください。

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