側弯症

脊柱側弯症(そくわんしょう)治療で最善の方法って何?

こんにちは。

大阪市中央区本町で慢性腰痛、膝の痛み専門整体院を運営している
Uenishi整体院院長の上西です。

今回のテーマは
「脊柱側弯症(そくわんしょう)
治療で最善の方法って何?」
というテーマでお届けいたします。

同じ脊柱側弯症の内容で、

●脊柱側弯症(そくわんしょう)とは何??

●側弯症の症状ってどんなのがあるの?

についてお話しているブログがあるので
そちらも興味があれば読んでみてくださいね。

脊柱側弯症(そくわんしょう)とは?背骨の歪みで起こる様々な症状

そして今回は
、

✔︎側弯症の治療ってどんなのがあるの?

✔︎側弯症の治療で一番良い方法は?

についてお話したいと思います。

最後までお付き合いくださいね。

 

側弯症の治療ってどんなのがある?

病院で脊柱側弯症の診断を受けた時、弯曲度合いが軽い場合は経過観察になります。

いわゆるこれといった治療はありません。

また中程度の弯曲の場合はコルセットを処方されます。

脇から骨盤まで体幹のほとんどを覆うほどの大きさのコルセットです。

義肢装具士さんによって患者さんの体型に応じてオーダーメイドで作られます。

重症の場合は、手術によって背骨の矯正を行います。

軽症→経過観察

中程度→コルセット装着

重症→手術

コルセットの装着は、ほぼ1日中つけておく
という精神的ストレスと、
コルセットをつけているときの痛みでとても大変になります。

あと見た目が大掛かりなため、思春期の女の子の場合は
おしゃれもできず精神的にはかなりつらいと思います。

手術の場合は大手術になります。

スクリューで背骨を固定し
そこに金属の棒をつけて
真っ直ぐに矯正するというものです。

レントゲンで治療部位を確認し
器具を入れて固定します。

それだけではなく
手術の際に骨移植をしたり、
固定の金属が折れて
再手術をしなければならないなど、術後のリスクはかなりあると思います。

このように脊柱側弯症は、ひどくなると治療が大変になります。

しかし、ほとんどのケースが軽症で中程度や重症の人は稀です。

しかし先ほども言ったように、軽症は治療をしないので、その後がとても不安になります。

背骨の弯曲がこれ以上悪化してしまったらどうしよう?

手術やコルセットはしたくない!

そのようにも考えてしまいます。

残念ながら、お医者さんでは有効と言える治療法はないのです。

病院の治療はコルセット、手術
どちらの方法にしても
最善の方法とは言いがたいですね。

治療のリスクが大きすぎます。

まず大事なのは学校または病院で
脊柱側弯症と診断されて
経過観察といわれた場合、定期的に体の状態を
他の家族の人が見てあげる事です。

脊柱側弯症は早期発見、早期治療が
その後の経過を大きく左右します。

そこで誰でも簡単に確認できる
側弯症の確認の方法をご紹介します。

 

誰でもわかる側弯症診断テストの方法

側弯症の診断テスト

テストは検査する人、患者の2人で行います。

①まずテストされる患者は相手に対して背中を向けて立ち、肩幅に足を広げます。

②そこから背中を丸めるように
ゆっくりお辞儀をしていきます。

③検査する人はそのときに患者のお辞儀した背骨のラインと水平に目線を
合わせて見てください。

④左の図のように、背骨の盛り上がりが真っ直ぐな場合は軽症です。

⑤しかし右の図のように、背骨のラインが左右どちらかに歪んでいたり、
いびつな背中の盛り上がりがある場合は側弯症がこれから進行していく可能性があります。

まず、病院で詳しく検査するのも
いいでしょう。

 

軽度の側弯症には骨格矯正する整体がおすすめ

整体といってもいろいろありますが、

カイロプラクティックをベースに
した整体がいいと思います。

カイロプラクティックでは歪んだ背骨の中に、傾いたり
ねじれた状態で固まっている骨があって
、それにあわせて上の骨が湾曲して
起こっていると考えます。

ですから曲がっている骨全部が
悪いわけではなく、その原因となっている
骨に対して矯正をします。

その骨は検査から探し見つけ出して
治療していきます。

とはいっても発症から長い期間が経ち、
背骨や肋骨の変形が起こっている場合は
施術しても変化しないことがあるので
早めに越したことはありません。

身内にそのような方がいらっしゃる場合は
すぐにでも確認してあげてくださいね。

そして気になる質問、疑問などメールで
随時受け付けております。

たとえば、

✔︎病院の先生にこんなこと言われたけど
先生はどう思いますか?

とか、

✔︎自分でできるセルフケアは何かありますか?

などお気軽にご相談くださいね。

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