脊柱側弯症(そくわんしょう)って何?症状と10年後のリスク

側弯症

こんにちは。
大阪市心斎橋で骨盤矯正、
骨盤ダイエット整体院を運営している
鍼灸整骨院リボン院長の上西です。

今回のテーマは
「脊柱側弯症(そくわんしょう)って何?症状と10年後のリスク」
というテーマでお届けいたします。

学生時代の身体検査で脊柱側弯症と言われ
その後少しずつ背骨の湾曲がひどくなって
きた方

またはそんなお子様がいる親御さんには
ぜひ読んでいただきたい記事です。

最後までお付き合いくださいね。

今回のテーマは分かりやすく
項目別に説明していきましょう。

====================
●脊柱側弯症(そくわんしょう)って何??
●側弯症の症状ってどんなのがあるの?
====================

 

脊柱側弯症(そくわんしょう)って何??

 

歪み比較

 

簡単にいうと”背骨のゆがみ”のことです。

特に脊柱側弯症は背骨のねじれを伴った
大きなゆがみが特徴です。

通常人間の体を後ろから見ると
背骨が体の中心をまっすぐ垂直に
通っています。

そして左右の肩甲骨がほぼ水平で
同じぐらいの高さにあるのが正常です。

しかし何らかの影響で背骨が右に左に
湾曲する(曲がる)病気です。

症状が軽い場合は見た目にはほとんど
分かりませんが

進行してくると
左右のゆがみに加えてねじれも同時に起こし
背中にコブができたり、片側の肩甲骨が
後ろへ張り出したりすることもあります。

脊柱側弯症の種類は大きく
2つに分けることができます。

 

先天性(生まれつき)の側弯症

生まれつき遺伝子に異常がありその
影響で側弯症になってしまうケースです。

マルファン症候群が
代表的な疾患になります。

あとは背骨自体の奇形によるものです。
この場合はお医者さんに頼るしか
ありません。

 

後天性(生まれた後)の側弯症

多くの人がこれに当てはまると思います。
この中でも更に分類されます。

椎間板ヘルニアや腰痛による
逃避性の側弯症というのがあって
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛や
腰痛を回避するために体を無意識に
くねらせて痛みを出にくくする現象です。

これはヘルニアや腰痛が改善すれば
自然と無くなるものです。

問題は特発性側弯症といって
原因の分からない側弯症です。

多くの方が悩まれているのが
この特発性側弯症。

何しろ原因が分からないというのが
やっかいですね。

冒頭に書きました学生時の身体測定で
側弯症と診断されるやつがこれです。

学生時代からそれ程進行しない人と
社会人になって歪みがきつくなる人が
います。

 

側弯症の症状ってどんなのがあるの?

 

若いころは無症状のことが多いですが
成人に近づくにつれて症状が
出始めることが多いですね。

たとえば、い偏頭痛や
首こり肩こりそして背中の痛みや
腰痛も起こったりします。

そして側弯症は骨盤や股関節にも影響して
そこからO脚を起こすこともあります。

なぜここのような
様々な症状が起こるのか??

側弯症で曲がった背骨では
重い上半身を支えることはできません。

なので周りの筋肉が固くなることで
体を支えようとするのです。

それが長期にわたると
筋肉疲労や血流障害を起こし
頭痛や首こり肩こりなどを起こすのです。

これは背骨を鉄筋
筋肉をコンクリート、建物を体
例えると分かりやすいと思います。

真っ直ぐな鉄筋(背骨)は
強度と安定性があり
適量のコンクリート(筋肉)があれば
建物(体)を十分に支えられます。

しかし曲がった鉄筋(背骨)は
強度と安定性がなく建物(体)を
うまく支えることができません。

そのため、周りを
たくさんのコンクリート(筋肉)で
固める必要があります。

それでも真っ直ぐな鉄筋(背骨)には
強度、安定性はかないません。

後もうひとつ知っておいてほしいのが
年を重ねるごとに背骨のゆがみが進行する
可能性があるという特徴があります。

進行すればするほど
その際のリスクが大きくなります。

背骨が大きく湾曲すると肋骨の形か
変わりやがて変形を起こします。

肋骨は他に比べ比較的薄い骨なので
変形を起こしやすいのです。

そうなると息をするときに
肋骨がうまく広がらず、
肺が膨らまなくなり肺活量の低下

全身に酸素が行き渡らないため
疲れが取れないなどの症状が出ます。

そのほか内臓の圧迫も起こります。
そうならないうちに
早めの対処が必要となります。

ご家族がいる方はぜひ一度
確認をしてもらってください。

情報量が多いので今回は
ここまでといたします。

●側弯症の治療ってどんなの?
●側弯症の治療で最善の方法は?

そのようなことに疑問をお持ちなら、
ぜひこちらの記事をチェックしてください。↓↓↓

脊柱側弯症(そくわんしょう)治療で最善の方法って何?

 

施術メニュー

 

 

 

往診にも対応致します

仕事で忙しかったり、体が不自由で当院まで来ることができない方には、往診も対応しております。

往診施術受付地域
大阪市淀川区、北区、福島区、中央区、西区、浪速区、天王寺区

その他の地域で往診を希望される方はご相談ください。

※往診施術には施術料に別途往診料、交通費がかかります。詳しくはお問い合わせください。

 

ご予約・お問い合わせ

お電話でのご予約は、こちらをタップすれば簡単に行えます。ご質問も承っておりますので、お気軽にどうぞ。

なお、施術中の際は電話に出れないことがあります。ご了承くださいませ。

その際はこちらから折り返し連絡をさせていただきます。

 

 

メールでもご予約、ご質問ができます。下のバナーをタップしていただければ、お問い合わせフォームに移動します。

 

 

LINE@でもご予約が可能です。また定期的に院長から最新の健康情報が送られてきますので、ぜひご登録をお願い致します。

 

 

Uenishi整体院は地下鉄御堂筋線本町駅から徒歩2分、淀屋橋駅から徒歩5分、心斎橋駅から徒歩10分の好立地にあります。

当院は骨格のゆがみを正すことに特化した整体院で、骨盤矯正、姿勢矯正、骨盤ダイエットなどを行なっています。

また、、睡眠障害、むくみ、低体温症、冷え性、自律神経疾患に対して自律神経や内臓の調整をしております。

・慢性の腰痛、膝の痛みを良くしたい
・骨盤矯正で姿勢を整えたい
・新陳代謝を上げてダイエットをしたい
・冷え性、むくみを根本改善したい
・睡眠障害をから解放されて、良い眠りにつきたい
・糖尿病や重度のアトピーを薬を使わず改善したい
・今の病院、整骨院、整体院の治療では満足していない

そのような方は、ぜひ一度当院の施術を受けに来てください。

延べ45000人の施術経験があなたのお役に立ちます。

コメント