膝の内側が曲げると痛いのはなぜ?根本原因から改善法までを全て公開

立ち上がろうとする女性 膝の内側が痛い
辛そうな女性

「階段を降りるときに膝の内側が痛い!」

「深くしゃがんだ時に膝の内側がズキズキ痛む…。」

「あぐらをかくと膝の横が痛い!

 

少し前から膝の内側を曲げると痛く、最初は軽い違和感だったのが今ではエレベーターやエスカレーターを使わないと階段の上り下りができない。

長時間歩くことも苦痛になってきている。

そして健康のために行っていたジョギングやウォーキングも痛みのためにやめてしまってしばらく経ってしまった…。

 

このように膝の内側の痛みでお悩みではありませんか?

 

 

痛みが深刻になってきて自分でどうにもできなくなってしまい、病院に受診して医師から言われた言葉が、

「膝関節の内側の隙間が狭くなってきていますね。」

 

そして、

「膝の痛みを止めるには、まずは太ももの前の筋肉を鍛えてください。」

「太り気味だから食事制限をして痩せましょう。」

これと言った治療はしてもらえず生活習慣の改善を進められ、湿布と痛み止めの薬を処方されて帰された…。

「こんなので本当に治るの?」

 

そして家に帰っても痛みがマシになる事はなく、むしろどんどんひどくなり、何気ない普通の動作でも苦痛を感じる様になって、

 

将来は歩行器や車椅子生活に陥ってしまうのではないかという不安に襲われるようになる。

実はこんな方が後をたたないのです。

 

 

しかし立ち止まっていても膝の内側の痛みは解決しません。

問題を解決するための糸口を探さなければならないのです。

そのために必要な2つのこと。

①なぜ膝の内側が痛くなってしまったのか?

②どうすれば膝の内側の痛みが良くなるのか?

病院でも教えてくれなかったこの2つのことをこの記事を読んでしっかり理解して、膝の内側の痛みを根本的に良くしていきましょう!

 

で、このページでは

「膝の内側の痛みはなぜ起こるのか?」

そして

「どうすれば以前のように痛みなく生活できるようになるのか?」

をまずは現時点の症状から体の中がどうなっているのかを考え、その原因から解決法に至るまで細かく解説していきます。

では一気にお話ししていきますので見逃さずに最後までご覧ください。

 

今あなたの膝の痛みはどんなですか?

膝の内側がピンポイントに痛い

まずは痛みがピンポイントに感じるものについてです。

 

「膝を曲げると膝の内側のこの場所が痛い」

とか、

「自分で膝の内側を押すと痛い」

とか言うように痛みの場所がはっきりと分かるようなものの場合、このような事が膝内部で起こっている可能性があります。

 

骨どうしがぶつかっている

膝関節の変形

正常な膝の場合膝関節内では骨同士には若干の隙間があり、直接当たることはありません。

しかし膝の内側の骨どうしが近づいたりくっついてしまう事があります。

骨どうしに圧力がかかったり直接当たってしまうことで、膝を曲げるときや伸ばす時に痛みが起こります。

実生活としては階段を下りるときに体重が膝にかかると痛みが出やすいです。

さらに悪くなると関節軟骨が壊れて強い痛みを起こしてしまいます。

 

膝関節内でクッションが挟まっている

半月板の挟み込み

膝関節内は衝撃吸収のためのクッションがあります。

本来は膝関節内の隙間を埋めるものなのですが、それが内部でずれて骨と骨の間で挟まっている事があります。

その場合、膝内側を押すと痛みを感じてしまいます。

 

膝の内側がぼんやりと痛い

これ以外にも膝の痛みには場所がはっきりと分からない場合や、膝の内側に何となく違和感を感じるというケースがあります。

そんな場合はこの様な事が膝の内部で起こっている可能性が考えられます。

 

神経が圧迫されている

神経痛

腰の骨から膝の内側に向かって伸びている神経があります。

この神経は太もも内側から膝にかけての感覚と筋肉の動きに関係しているのですが、どこかで圧迫(押さえつけ)を起こしている可能性があります。

その場合、膝の内側にぼんやりとした違和感や痛みを感じます。

また急な動きの際に鋭い痛みを感じることもあります。

 

内ももの筋肉が硬くなっている

内ももの筋肉を内転筋と言いますが、この筋肉が硬くなる事によっても痛みが出ます。

内転筋が緊張して硬いと、膝の骨の内側を引っ張って痛みを起こします。

この際膝の内側の少し上付近を押すと痛みが出たり、ジクジクとした違和感を感じることがあります。

 

太ももの裏の筋肉が硬くなっている

太ももの裏の筋肉の硬くなる事によって膝関節の内側に痛みが起きる事があります。

これは膝を曲げたり、立っている時の姿勢を支えたりする役割があるために筋肉が緊張して硬くなりやすいのです。

それによって膝の内側から少し後ろにかけて痛みが起こります。

膝の曲げ伸ばしでも痛みは起こりますが、じっとしていてもなんとなく痛いというのが特徴です。

 

なぜこのような膝の内側の痛みで苦しむのか?

膝を押さえる男性

あなたはこれらのどれかに当てはまりましたか?

膝の内側の痛みはこのように筋肉が硬くなったり、神経を圧迫したり、骨同士がぶつかったりして起こります。

 

 

「筋肉が固いならマッサージして筋肉をほぐせばいいのか?」

「骨同士が当たっているなら、やっぱり手術してもらうしかないのかな?」

こんなふうに安易に結論を出してはいけません。

このようになってしまった原因が、また更にあるのです。

 

 

これら全てに共通して言える事。

それは膝の内側に体重が集中していると言うことなんです。

 

 

「なぜこのような事が起こってしまうのか?」については後の項目でお話ししますが、

本来膝全体で受けるべき体重を、膝の内側だけで受けるという事は本来の負荷の2倍も3倍も膝の内側にかかってしまう訳ですから、それが長い時間かかると関節が持たなくなるのは当然の話。

この状態は膝が痛くなる前から起こっていて、本人もお医者さんもそのことに全く気づかなかったのです。

 

なぜ膝の内側の痛みは長引きやすく治りにくいのか?

診察を受ける女性

現在膝の痛みを病院に行って治療してもらったり、または鍼灸院などで鍼やお灸をしてもらっている人もいるでしょう。

しかし、

「その時は楽にはなるけど、まだ痛みが完全に治らない。」

または、

「安静にしてれば痛みはなくなったが、深く膝の曲げ伸ばしをしようとすると痛くて曲げられない。駆け足ができない。」

というように膝の内側の痛みが未だに治りきらない事が多いのです。

 

 

なぜこのように治療しているにもかかわらず完治しないのでしょうか?

 

 

先ほどのように、整形外科は痛みを取るために関節注射や投薬などを行います。

また鍼灸院では膝にお灸や鍼で施術を行いますが、いずれにおいても膝の炎症を一時的に取るものです。

 

 

よって今までのような日常生活で膝を使うとまたすぐに痛みが再発します。

双方の欠点は機能的な問題が解決されていないというところにあります。

 

つまり膝の内側に体重が集中しているという現象は何も変わっていないのです。

 

 

はっきりと言ってしまうと、

膝の中で起きている問題が
変わらなければ
痛みは繰り返される!

という事です。

 

 

「なぜ膝の内側が痛いのか?」

その根本原因を見つけて取り除く事ができれば、今までのように運動したり日常生活を送っても痛みは出なくなるのです。

 

痛みの原因は【体の歪み】だった。膝内側の負荷が通常の倍に!?

これらの痛みの出所は「体の歪み」によって引き起こされます。

特に骨盤の左右の歪みが膝内側に大きなダメージを与えます。

ではどの様にして膝の内側に体重が集中して痛みが起こるのでしょうか?

こちらの図を見てください。

 

体の歪み

例えば左の歪みのない体は骨盤が水平なのに対して、右の歪みがある体は左に傾き重心が左足に乗っているのが分かります。

そして下半身の重心線を比べて見てみると、歪みのない体は膝関節の中心を通っているのに対して、歪みのある方は左足の重心線が膝の中心よりも内側を通る様になります。

これによって膝の外側には体重がかからずに内側だけに集中してしまいます。

 

 

他にも、歪みは左右の内転筋(ももの内側の筋肉)の緊張度合いにも差を起こします。

内転筋の緊張

歪みのない体では左右の内転筋は同じ力で体を支えていますが、歪みのある体の内転筋は右側が緩んでいるのに対し、左側は逆に強い緊張を起こしてしまっています。

これよって筋肉による神経の圧迫や、関節にねじれを与えてしまうのです。

 

 

これが膝の内側が痛い根本的な原因です。

こう考えると先ほどの6つの問題は、歪みによって起こってしまった「結果」であると捉える事ができます。

膝の内側の痛みを根本的に解決する方法はこの歪みを取りのぞく事が一番最速です。

 

膝の内側の痛みを根本的に取り除く方法があります!

健康な女性

これらの歪みや、筋肉の緊張、神経の圧迫を調整する方法にカイロプラクティックという施術法があります。

 

 

残念ながら日本の医療にはこの施術は浸透していませんが、すでに欧米ではお医者さんが推奨する有名なテクニックで多くの医療機関で使われています。

なぜ欧米と日本の医療でこの様な差があるのかというと、治療の選択において欧米は結果主義、日本はエビデンス主義という考え方の違いにあると私は考えています。

 

 

エビデンスとは「証拠、根拠」という意味で、日本では医学論文による裏付けが取れないと採用しない風潮にあるのです。

しかし海外では実際に施術をした後、症状の変化が出ているので、エビデンスがなくても採用することでこの様な差が生まれているのです。

 

 

日本でもカイロプラクティックの効果に感銘を受けて、実際に採用している整体院があります。

あなたは論文によるエビデンスと実際の効果、どちらを信じますか?

もし結果を得たいというのであれば、一度本物のカイロプラクティックを受けてみませんか?

 

 

当院ではカイロプラクティックをベースにした骨、筋肉、神経全てを調整する整体院です。

一般的にカイロというと、ボキボキ、バキバキといったハードな施術を連想しますが、当院ではその様な施術は致しません。

なぜなら高齢者や重傷者には負担が大きくリスクが高いからです。

ソフトな施術を選んで行いますので、恐怖で体がこわばったり緊張したりすることはなく、リラックスして受けていただけます。

それでいて一回の施術でも歪みの変化を感じていただけると思います。

 

 

もしあなたがここまでの内容に心当たりがあり、今も膝の痛みで悩んでおられるならぜひUenishi整体院の施術を受けてみてください。

あなたの歪みを徹底的に取り除き、最適な骨格に仕上げていきます。

「体重が重い…」「若くない…」と言うのは私の経験上あまり高い弊害ではありません。

ぜひご来院をお待ちしております。

整体院名

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