膝に水がたまるたびに水を抜くと大変なことになりますよ!!

膝に水がたまる 原因

こんにちは。
大阪市中央区本町、心斎橋で骨盤矯正、
骨盤ダイエット整体院を運営している
Uenishi整体院院長の上西です。

 

今回のテーマは
「膝に水が溜まるたびに水を抜くと大変なことになりますよ!!」
についてお話したいと思います。

 

 

数年前に膝の痛みが突然、または
だんだんと出てきて膝に水がたまり出した。

どうしようもなくなり整形外科に行って
水を抜いてもらう。

そんなことを何回か繰り返しているが
結局現在も水がたまったり引いたりを続け
つらい膝の痛みと戦っておられるのでは
ないでしょうか??

膝に水がたまる患者さんがよく言われるのが

「膝を打ったりぶつけたりした
記憶がないんです!!」

たしかにこれは嘘ではないと思います。

しかし
一見原因不明に感じるこの現象ですが
これには深い理由があります。

まずは当院に来られる患者さんの
話をもとに膝に水がたまる、そして
痛みが出るまでの流れをお話しましょう。
ぜひ最後までお付き合いください!!

 

普段のある日、あなたは何気ない動作を
とった時に膝に違和感を感じます。

その時は気にも留めなかったのが
次第に動かすたびに痛くなるのです。

突然痛くなった膝に一瞬戸惑います。

「おかしいな??
どこもぶつけたりしていないのに…」

「でも放っておいたら自然に治るかも。
気にしなくてもいいや!」

しかしあなたはそこまで深く考えず
引き続き今までどおりの生活を続けます。

1週間後
放っておいたら治まると思っていたはずが
痛みがぜんぜん引かない。
「おかしいな…。」

じつはこの時、膝の内部では
思いもよらぬ事が!?

何らかの原因で膝には本来は起こらない動き、
ねじれや摩擦のストレスが
かかっていたのです。
このままの状態が続くと膝が壊れていく…

そう思った膝自身は
こんなことをあなたに訴え始めます。

「ご主人様これ以上膝を動かさないでください!!
壊れてしまいます!!」

そこで膝はご主人様に
知らせる方法を考えます。

「よーし!!そしたら
この膝の関節が収まっている袋に
水を足して膝を腫れさせてやろう!!」

「水でパンパンになったら
膝も動かすことできないだろう!!」

「そしてこの関節包という
水風船のような袋には痛みのセンサーが
あらかじめ付けてあるんだ。」

「関節包が腫れて膨らんだらそのセンサーに
スイッチが入って膝を動かすと
ご主人様の脳に痛みの刺激が
送られるようにしてあるから大丈夫!!」

「これでご主人様に緊急事態だということを
知らせよう!!」

あなたの膝はその後しばらくたっても
痛みはまったく引くどころか
どんどん増してきました。

おかしいと思ったあなたは
自分の膝を見てみると

「なんか膝が腫れぼったい」
「えっ!?腫れてるの?」

膝を触ってみると
ブヨブヨした感覚があり
少し熱い感じもします。

膝を曲げると
激痛が走って動かせません。

「たいへん!!これは病院に行かないと!!」

とうとうあなたは
痛みと腫れで膝が動かせないので
整形に行くことにしました。

整形外科に行くとレントゲンを撮ってもらい
先生に膝を診てもらいました。

すると先生は
「これは膝が腫れてますね。
水がたまってますよ!!」

「やっぱりか…。」
あなたは思います。

そして先生はおもむろに注射器を取出し
「水を抜くと楽になりますよ!!」
といいました。

そして注射器で
水を抜いてもらうことにしました!!

病院を出て歩くと
さっきよりなんか楽な感じがします。

「あっ、なんか楽。
良くなったかも!あーよかった!!」

しかし膝の中では
「ご主人様!!せっかく膝を腫らして
動かなくしているのにダメですよ!!」

「よーし!!もう一度水を足そう!!」

2、3日経つとこの間引いてた
膝の腫れがまた出てきています。
痛みもぶり返してきました。

「えー、どういうこと??」
翌日また整形に行って
水を抜いてもらうことにします。

「またご主人様!!動かさないで!!」
そして膝はまた関節包に
せっせと水をためます。

膝にとっては自分自身を守るには
これしか方法がありません。

しかしこのメッセージに気づかず
膝が腫れては水を抜きを繰り返しやがて
1年が経ちました。

痛みが全く引かず、再び整形外科で
レントゲンを撮ってもらったあなた。
先生からこんな言葉が!?

「膝の骨がすり減ってきていますね!!」

「これは変形性膝関節症です。
手術するほどでもないので
とりあえず様子をみましょう。」

「加齢が原因です。膝の筋肉を付けるために運動してくださいね!!」

 

さあ、あなたはどの段階で
自分の体の危機的状況が
進行していることに気づきますか?

多くの方が大体このような流れを経験して
病院で変形性膝関節症と
診断されていると思います。

しかしここからが問題。
3年後、5年後はどうでしょうか?

もう簡単に想像できますね。
これで膝の状況が悪いながらも
安定すると思っていたら大間違い!!
ここから更に進行していきます。

変形性膝関節症は更に悪化し
それに伴い痛みも更に悪化!!
まともに歩けないまでに進んでしまう!!

そして病院で医師から手術を勧められ
ついに膝に人工関節を入れることに。

まだ軽症の方はこのような最悪の悪循環に
入らないようにしてください!!

からだはこんな風にして一生懸命
抵抗をしながらメッセージを伝えています。

体の声を聞いてあげましょう!
そしてその進行を止めるために今すぐ
有効な対策を実際に取っていきましょう!
でないと更なる症状の悪化は確実です!!

こちらの記事もぜひチェックしてください。

「膝に水がたまる原因と正しい治療方法」

 

核心の部分に触れていきますね。
お楽しみに!!

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