膝に水がたまるたびに水を抜くと大変なことになりますよ!!

膝に水がたまる
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こんにちは。

大阪市中央区本町で心斎橋で慢性腰痛、膝の痛み専門整体院を運営しているUenishi整体院院長の上西です。

 

今回のテーマは
「膝に水が溜まるたびに水を抜くと大変なことになりますよ!!」
についてお話したいと思います。

 

✔︎数年前に膝の痛みが突然、またはだんだんと出てきて膝に水がたまり出した。

✔︎どうしようもなくなり整形外科に行って水を抜いてもらう。

✔︎そんなことを何回か繰り返しているが、結局現在も膝に水がたまる状況は続いている

そんなつらい膝の痛みと今も戦っておられるのではないでしょうか??

膝に水がたまる患者さんがよく言われるのが

「膝を打ったりぶつけたりした記憶がないんです!!」

と言われることが多いですが、たしかにこれは嘘ではないと思います。

しかし、一見原因不明に感じるこの現象ですがこれには深い理由があります。

まずは当院に来られたある患者さんの話をもとに「膝に水がたまる」原因と痛みが出るまでの流れをお話しましょう。

ぜひ最後までお付き合いください!!

 

普段のある日、あなたは何気ない動作をとった時に膝に違和感を感じます。

その時は気にも留めなかったのが次第に動かすたびに痛くなるのです。

突然痛くなった膝に一瞬戸惑います。

「おかしいな??どこもぶつけたりしていないのに…」

「でも放っておいたら自然に治るかも。気にしなくてもいいや!」

しかしあなたはそこまで深く考えず引き続き今までどおりの生活を続けます。

1週間後、放っておいたら治まると思っていたはずが痛みがぜんぜん引かない。

「おかしいな…。」

じつはこの時、膝の内部では思いもよらぬ事が起こっていたのでした。

何らかの原因で膝には本来は起こらない動き、ねじれや摩擦のストレスがかかっていたのです。

「このままの状態が続くと膝が壊れていく…」

と感じたあなたの体は同時になんらかの防御反応をおこそうとしていました。

あなた自身はこの時何も感じていませんが、膝自身はすでに症状の悪化と痛みに対して必死に抵抗しようとしているのです。

そして膝自身はこんなことをあなたに訴え始めます。

「ご主人様これ以上膝を動かさないでください!!壊れてしまいます!!」

そこで膝はご主人様に知らせる方法を考えます。

「よーし!!そしたらこの膝の関節に水を出して膝を腫れさせてやろう!!」

「そしてこの関節の周りには痛みのセンサーがあらかじめ付けてあるんだ。」

「関節が腫れて膨らんだら、そのセンサーにスイッチが入って膝を動かすとご主人様の脳に痛みの刺激が送られるようにしてあるからご主人様は痛みで動かそうとはしないはずだ!これで大丈夫!!」

「今すぐご主人様に緊急事態だということを知らせよう!!」

”膝に水がたまる”のはこのようにして自分の体に備わっている防御反応として起こっているのです。

こうしてあなたの膝はどんどん腫れていきました。

おかしいと思ったあなたは自分の膝を見てみると、

「なんか膝が腫れぼったい」
「えっ!?腫れてるの?」

膝を触ってみると、ブヨブヨした感覚があり少し熱い感じもします。

膝を曲げると激痛が走って動かせません。

「たいへん!!これは病院に行かないと!!」

とうとうあなたは痛みと腫れで膝が動かせないので整形に行くことにしました。

整形外科に行くと早速レントゲンを撮ってもらい、先生に膝を診察してもらいました。

すると先生は、

「これは膝が腫れてますね。水がたまってますよ!!」

そして先生はおもむろに注射器を取出し

「水を抜くと楽になりますよ!!」

といいました。

そして注射器で水を抜いてもらうことにしました!!

病院を出て歩くとさっきよりなんか楽な感じがします。

「あっ、なんか楽。良くなったかも!あーよかった!!」

しかし膝の中では、

「ご主人様!!せっかく膝を腫らして動かなくしているのに水を抜いてしまってはまた悪くなってしまう!」

「よーし、もう一度水を足そう!」

2、3日経つとこの間まで引いてた膝に水がたまるようになってきました。

「えー、どういうこと??」

翌日また整形に行って水を抜いてもらうことにします。

「ご主人様、水を抜かないで!」

そしてまた膝に水がたまる。

体にとっては”膝に水がたまる”ことによって、膝の安静期間を作って必死に自分の膝を守ろうとしていたんです。

しかしこの体からの警告、サインに気づかずに膝が腫れては水を抜くを繰り返し、やがて1年が経ちました。

一時的に引いたと思っていた膝の痛みは日に日にぶり返し、どんどんひどくなり再び整形外科で
レントゲンを撮ってもらったあなた。

ついに先生からこんな言葉が!?

「膝の骨がすり減ってきていますね!!」

「これは変形性膝関節症です。ひどくなったら手術しないといけませんが、とりあえず様子をみましょう。」

「加齢が原因です。膝の筋肉を付けるために運動してくださいね!!」

こうしてまた膝に水がたまると抜くということを繰り返していきながら過ごしていくことになります。

さあ、あなたはどの段階で自分の体の危機的状況が進行していることに気づきますか?

多くの方が大体このような流れを経験して病院で変形性膝関節症と診断されていると思います。

しかしここからが問題。

3年後、5年後はどうでしょうか?

もう簡単に想像できますね。

ここから更に進行していきます。

変形性膝関節症は更に悪化しそれに伴い痛みも更に悪化!!

まともに歩けないまでに病状は進行してしまう。

そして病院で医師から手術を勧められ、ついに膝に人工関節を入れることに。

まだ軽症の方はこのような最悪の悪循環に入らないためには体からの警告をいち早く受け取らなくてはいけません!!

からだはこんな風にして一生懸命抵抗をしながら、あなたにメッセージを伝えています。

体の声を聞いてあげましょう!

そしてその進行を止めるために今すぐ有効な対策を実際に取っていきましょう!

でないと更なる症状の悪化は確実です!!

こちらの記事もぜひチェックしてください。

膝に水がたまる原因と正しい治療方法

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