膝の痛みが関節注射しても治らない本当の訳!!

膝の痛み

こんにちは。

大阪市中央区本町で慢性腰痛、
膝の痛み専門整体院を運営している
Uenishi整体院院長の上西です。

今回のテーマは
『膝の痛みが関節注射しても治らない本当の訳!!』
についてです。

痛みで苦しんでいる方はほんとに多いです。

中でも下半身の痛み。

体を支える上で腰、膝が健全でなければ
、歩くことも物を持つことも
運動をすることも難しくなり
、日常生活が普通に過ごせなくなります。

今回はその中で膝の痛みについて
フォーカスします。

膝が痛い患者さんのアンケートの統計では
関節痛でお悩みの方が平成26年の段階で
125万人もいらっしゃるようです。

そして、膝の痛みのある方の約半数以上の方が
40代、50代で痛みを感じ始めているそうです。

しかしなんと!?

「病院に行くほどでもない」
「我慢できる痛みだから」

という理由で76.9%の方が病院には行かず
自己流で対処しているという現状。

エーッ!?これにはビックリしました!!

そして…

【これからのシニアライフでやりたいこと】

計画していることの第1位は、

1位:「旅行」(81.9%)

が
圧倒的ですね。

次いで

「体力づくり」(30.7%)

「ボランティアや地域の活動」(27.1%)

旅行に行くなど、活動的な生活を
楽しみたいシニアが多いことがうかがえます。

年齢を重ねても気持でまだまだ若い方が
増えてきたのはよいことでしょう。

しかしそれが膝の痛みのせいで
妨げられたらどうしますか??

【膝が痛くてつらいことは??】

階段の上り下り 51.9%


和室での生活  28.4%


遠くへの外出  17.8%


車の乗り降り    6.5%


掃除        6.4%


買い物       4.2%

このデータを見ると
膝が本格的に痛くなると、
旅行どころか
日常生活レベルですら
支障をきたすようになるということです。

これを見せ付けられると
もう放っておくことはできないでしょう!!

ではどのように予防、治療したらいいのか
というのが課題になりますね。

「膝痛は治療次第で良くなりますよ!!」

これが私の率直な感想です。

私がそのような患者さんを診てきた経験から
肌感覚で感じ、言えることです。

皆さん正しい治療や情報に出会うことなく
現在に至っているようです。

仕方なく、変化がないが現状の治療を
続けざるを得ないか
放っておくしか仕方ないというのが
本音ではないでしょうか。

ポイントは因→果です。

原因があっての結果です。

原因のない痛みなんてありえません。

だから原因を取り去ってあげることで
痛みはなくなります。

この法則をしっかりと理解しましょう。

実はその原因部分はほとんどの場合
痛みが出ているところには
なかったりします。

それを受け入れる事が出来れば
、治癒に大きく一歩近づく事が出来ますよ!!

膝痛患者さんを診ていて疑問に思うこと。

膝が痛くなって
まず相談する先は病院でしょう。

しかし、結果として
病院に行って治らなかった方が
当院に治療に来られています。

残念ですが、病院に通っても
治らなかったそうです。

病院で患者さんが受けられる
一般的な治療は、レントゲン
、ヒアルロン酸注射、
湿布などの投薬
になります。

いずれも膝周りの検査と
膝の治療がメインです。

膝の痛みのほとんどの方が問診の際、
膝をぶつけたり
ひどくひねったりしたような
記憶が無いと言われます。

いわゆる膝に明らかな外傷がない訳ですね。

本来膝そのものを治療するのは
そういう時なのですが、
なぜか整形外科では膝周りの治療ばかりをやります。

ここで疑問を感じるのは私だけでしょうか??

痛みの一番の原因が『老化』や『使いすぎ』というのは真っ赤なウソ!!

病院で治療を続けても結果が伴わない場合
、やはり患者さんは原因が気になります。

お医者さんに聞いたときに
ほぼ返ってくる答えが
『老化』や『使いすぎ』です。

確かに膝痛の原因のひとつではありますが
一番の原因ではありません。

それが本当だとすると
だれでも必ず40代、50代で
膝痛が起こるという事になります。
『年齢を重ねても膝痛にならない人はならない』
という所がポイントです。

膝痛にならない人は実際にいて
それにはちゃんとした理由があるんです。

【本題!!】なぜ膝が痛くなるのか??

人間の体というのは本当に無駄がなく
実に合理的にできています。

人間は常に外からの刺激を受けていますが
、正常な状態では力を逃がしたりして
うまくその衝撃を緩衝するように
できているんですよ!!

しかし、長時間または繰り返し
同じ刺激を受け続けると
関節がずれたり、ゆがんだりします。

例えば
長時間座りっぱなしや
立ちっぱなしでの体重負荷、

スポーツや仕事で片側の脚ばかり使うといった”
動作ぐせ”などです。

これが膝の痛みの発端です。

関節のズレや歪みが起こると、一連の動作にねじれの動きが起こるようになるのです。

そのねじれの動きを一番受けてしまいやすいのが膝関節なんです。

これが一回や二回なら何ともありませんが、100回・1000回・10000回と繰り返し行われるとどうでしょう?

膝関節が持たなくなって壊れてしまいます。

なのに膝関節に注射や湿布をしているのが本当に妥当なのでしょうか?

それよりも先にねじれの原因を解決しないといけませんよね?

このねじれの原因とは、骨盤の歪みや背骨の歪みの事で、背骨や骨盤を矯正したりすることの方が先なんです。

痛みが出ていたら遅いぐらい!!できるだけ早めに対処しましょう!

骨盤や背骨の歪みは自覚症状がないので
自分で気づくことは難しいです。

しかし日常生活で感じるちょっとした異変。

例えば、

✔︎立った状態から座る時に一瞬痛みを感じた。

✔︎あぐらを描く時、右の股関節はよく開くのに、左の股関節は開きが悪い

✔︎いつも片側ばかりで足を組む癖がある

 

このようなことを感じていれば、それはすでに骨盤や背骨に歪みが起こっているかもしれません。

万が一、膝に痛みが出たときは、我慢せずに
すぐに骨盤や背骨に詳しい専門家に診てもらう事を
おすすめします。

健康に対して問題意識をお持ちの方は、
定期的に自分の体をメンテナンス
するのがよいでしょう。

そうすることで将来、関節症のリスクを
大幅に減らす事が出来ますよ!!

ひとつしかない自分の体のこと、
一度真剣に考えられてみてはいかがでしょうか??

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