テクノロジーの進化で80年後、人間の体はこうなる?

ミンディ 80年後の人間の体

将来の人間の健康状態について大変ショッキングな報告がされた。

今やスマホやタブレットを全国民のほとんどが使用している時代、さらにテクノロジーが進化していく、そんな便利な生活が進む一方で健康、特に人間の姿勢や骨格に大きな変化が起こるという。

良い変化なら良いが、これが姿勢の悪化や健康被害に直結する可能性大だから無視できない。

さらにコロナウィルスによる長期外出自粛が追い討ちになると、今後パソコンやスマホに長時間向き合う生活になる事は目に見えている。

そんな生活が続くとどうなるのか?

人間の骨格の変化の様子を科学的根拠に基づいて製作された3Dモデル「ミンディ」がその未来を私たちに見せてくれた。

これを見てあなたはどう感じる?

ミンディ

私は少なくとも”今の生活を変えなければいけない”と感じた。

成り行きに任せて無関心に過ごしてしまった先、10年後、20年後には取り返しのつかない事態になりかねないから。

では体にはどのような変化が起こるのだろうか?

具体的な変化を各部位ごとに見ていこう。

首と肩の変化

ミンディの背中

大きく変わるのは背骨の曲がりとそれによる首の筋肉の発達だ。

これは長時間のスマホ、デスクワークによるもので首をかがめる姿勢が丸まった背骨を作り、頭が前に出るためにその姿勢を保持するため首の筋肉、僧帽筋の発達が起こる。

常に筋肉の緊張状態が続くため、めまい、頭痛、吐き気などの症状が常態化すると考えられる。

おそらく肩が盛り上がったような見た目に変化するだろう。

そして正常なら首の骨は前にアーチを描くような綺麗な湾曲を形成しているが、それがなくなりストレートネックになってしまう。

こうなると首を捻ったり倒したりする動きができなくなる。

腕の変化

ミンディの腕

右腕を見ると何かおかしな形をしている。

肘が曲がって手の指も伸びきっていないように見える。

これは手の神経の圧迫によって起こるとの事だ。

もちろん腕や指が曲がるだけではなく、手のしびれやチクチクした感覚、脱力感も感じるとの事。

頭蓋骨の変化

頭蓋骨はパソコンのブルーライト放射線の影響を受け続け、脳を守るために骨が分厚くなると予測している。

そして肝心の脳みそは小さくなるという。

前者の頭蓋骨が分厚くなるという予測は私はよく分からないが、脳みその要領は小さくなる(萎縮する)というのはよく理解できる。

それは姿勢の悪化によって心臓から脳への血流量が低下するから。

慢性的な酸素不足に陥る危険性がある。

内臓の変化

お腹の様子をみると分かるように、背骨が曲がると肋骨によって内臓が圧迫されているのが分かる。

こうなると腸の蠕動運動は止まってしまい、慢性便秘や栄養吸収の阻害など、消化器官をはじめ本来の内臓機能は失われてしまう。

今回は専門家が予想した3Dモデルをもとに私の視点も混ぜてお伝えしたが、「ミンディ」は”80年後の予測”と言っているが、少なからず10年後、20年後深刻な健康問題として取りだたされると思っている。

もしこの内容を読んで少しでも危機意識を持った人は、今から少しずつ習慣を変える努力をしたほうが良いだろう。

時間は止まる事なく無常にも過ぎていく。

それと同じようにあなたも今日の1日を変化のある日常になるように心がけてみよう。

日進月歩で体は間違いなく変化する。

※写真はnexofinから引用

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